本物を探せ
- Chihiro Yamamoto
- 2020年7月23日
- 読了時間: 3分
アマゾンに初めて行く場合。君は一人でジャングルに入るような無謀な事はしないはずだ。 アマゾンではどこに行くとしても、移動手段、船などが必要で、森の中を行くには その土地に精通している案内人(ガイド)が必須になる。ガイドなしでは よほどのサバイバル技術を持っていないと、迷子になり出てこれなくなる危険性の 確立が高くなる。で、出来れば案内人はプロが望ましい。
遊ぶための冒険は、出来るだけ安全に正確に行った方が、楽しめる時間が増えるからである。
では、本物のガイドとは? そして、そのガイドが本物かどうかを見分ける方法をお教えしよう。
良くアマゾン観光などで空港に出迎えに来るようなガイドは正直、全て偽物で
役に立たないことを覚えておこう。 彼らネイチャーガイドを謳っているガイドの服装は、ちょっと迷彩服や、サバイバルパンツ とブーツ、まあ、わかりやすく言うと映画ランボー風のいで立ちをデチューンしたような
格好をしている奴。これだ。彼らはお決まりの開発されたお決まり地域を案内するには適したガイドかもしれないが、彼らが連れて行ってくれるのは観光アマゾンである。 アマゾンの表面をなぞったような、観光しかしてくれない。 本当のアマゾンを知る為には本物のガイドを雇わなくてはいけない。 本物は、ガイド業などやっていない。ゆえにガイドというより現場人夫、もしくは 案内人と呼ぶ方が相応しいのかもしれない。
要するに本物のガイドを見極める前に一番最初にすることは「そいつの足元を見ろ」ということである。これはその人の経済状況を察知し、お金を値切る為に足元を見るという事ではない。そいつが本当にアマゾンに精通しているかどうか判断するために観察すべき指針が
足者にあらわれているという事である。
本物のガイドは裸足である。私はジャングルフット(鋼鉄の足)と呼んでいる。 裸足で来る案内人はほぼ高確率で本物である。
これは何時も彼が裸足でジャングル内を走り回っているという明かしで 彼らの足裏は、岩や、木のとげにびくともしないぐらい、硬く鍛え上げられていると
いう事の証明である。これは武術の達人同じく1日や1年で鍛えあがるものではない その足は何年もの間ジャングル内や、川底を裸足で歩くことによって、鍛え上げられた
鋼鉄の足という事だ。=ジャングル慣れしている。の証明である。 要するにあなた道案内をしてもらうのに最も頼りになる本物のガイドに適している
という事。それが足元を見るだけでほぼ判断できるという。
簡易見分け方で、本物を見分けるのに最も早い方法である。
彼らは迷彩服など来ていない。裸である事が多い。
次に優秀なのが草履(ゾウリ、ビーチサンダル)で現れる奴である。
恐らく、彼らは半ズボンである。これも道先案内として来る奴ではかなり制度が高い本物である。 一番ダメなのが、重装備迷彩服の野郎である。 お解りですね。半ズボン裸のやつは、蚊にほぼ噛まれない。噛まれてもかゆくならない 体を持っているという事である。
心強いね。問題点は、彼らは大丈夫だから、我々も同じく大丈夫と思っている事で 我我の心配は一切してくれないという事だ。ジャングルを裸足で歩く速度は靴を履いている我々の10倍速く、蚊やその他の虫に刺されル様な心配も、日焼けの心配も 一切してくれない。
だた、食いもんに関しては彼らも食わないといけないので、
食事に関しては何とかしてくれる。これだけでも本物を連れて行くメリットは
計り知れないという事が言える。

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