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アマゾンは安全だ。

  • 執筆者の写真: Chihiro Yamamoto
    Chihiro Yamamoto
  • 2020年7月23日
  • 読了時間: 2分

世のメデイアに流れるアマゾンのイメージと本物のアマゾンは大きく異なる。 テレビやメデイアは、視聴率を稼ぐのが仕事なので、

人々の興味を引くように番組作りをする。

未だに16世紀の大航海時代に伝えられたイメージでアマゾンを見せようとしている。 もう500年も前の話だ。日本で言うと室町時代の話ですよ。

確かにその時代のアマゾンは、緑の魔境と呼ばれ、多くの虫を介する伝染病 もあり、森には肉食動物、川には人を食うほど大きな魚がわんさかといた時代だった

かもしれない。しかし現代においては、その魔境は大きく開発が進み もう魔境ではなくなっている(むしろ自然保護が叫ばれているこの時代) おどろおどろしい、アマゾンはもうほとんど残っていない。

テレビ番組などは、その減少してしまった、一部の減少を繋ぎ合わせ

さもまだ大航海時代の緑の魔境、川には人を食い尽くすピラニアだらけみたいな

イメージを醸し出しているがそれは間違っている。それらテレビ番組で放映される

様な現場に遭遇する為には、恐ろしく僻地、もしくは遠くに行かねば 今日お目にすることも難しくなっている。それがアマゾンである。

人食い魚、ピラニア、ワニ、密林にはアナコンダ、ジャガー

へーそんなものに是非出く合わせてみたいもんである。本当に。

ピラニアが人を襲って食う?確かに環境が整った時に、そういう状況になるのは 確かであるが、環境がそういう条件にならない限りピラニアはいたって安全な魚である。

ワニは人間に怯えて震えている。ジャガーなんてもんに遭遇したいぐらいだ というのが、実状である。 恐ろしい蚊の大群がいて、牛までも血を全部抜かれて死んでしまう。 確かに蚊の多い地域はあるが、蚊がほとんどいない地域もあり 発生する時間帯を把握していれば、回避は可能だ。それでも100%は防御できないが 逆に日本の田舎と都の方が蚊が多い感じるぐらいである。

よってアマゾンでは、川遊びも出来るし、快適である

という事がいえる。もちろん快適でない場所も存在するがそこにはいかなければ良いだけの話だ。

#アマゾン #安全


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