アマゾンとは
- Chihiro Yamamoto
- 2020年7月23日
- 読了時間: 2分
アマゾンは南アメリカ大陸に流れる世界最長にして、世界最大の流域面積をもつ
アマゾン河を中心に広がる熱帯雨林地域の事を言い。その面積は日本の18倍
南米大陸の最大の国ブラジルを中心として、その一部はペルー、コロンビア、スリナム、ガイアナなどの周辺諸国にも及ぶ。
で、アマゾンと言う名前の由来はどこから来たのか?と言うと
時を15世紀半ば~17世紀にまで帰って話をしなければならない。
17世紀(1400-1600年代―日本は戦国時代)世界はコロンブスをはじめとした
有名な冒険家が活躍した大航海時代。
それぞれの国は国の繁栄の為に活路を新大陸に求めた。
現在のアマゾン流域にもその当時ヨーロッパからの
開拓者(要するに盗賊)がやって来た、その一人フランシスコオレリャーナは今のアマゾン川を航海中に女性だけの原住民部族に襲われる。彼はびっくりこいちゃって、これが
ギリシャ神話に出てくる。女性戦士アマゾナスに違いないと本気で信じ込んだわけだ。 彼が無事死ぬことなくこの航海を終えてその話を本国にしたもんだから、これがアマゾネスの住む川として本国に伝わり、この川がアマゾンと呼ばれるようになったという話が
まことしやかに伝えられている。
熱帯雨林アマゾンの特徴はその熱帯雨林の中を毛細血管のように縦横無尽に
めぐるアマゾン川の支流によって成り立っている。よって アマゾンの本当の主役は熱帯雨林ジャングルをはぐくむアマゾン河なのである。
この世界最長のアマゾン河全長は6,800km(日本最大の信濃川367kmの18倍の長さ)で
そのすごさはその流域面積 7,050.000㎢がダントツに世界1という事である。
(ナイル川の流域面積の2倍)ほぼオーストラリア大陸と同じ面積という 途方もない大きさこれが全て水の世界という事だ。
よってアマゾンは水の王国という事が言える。
確実にいえる事はたとえ毎日アマゾンに出て流域を船で探っても、一生かかっても 全てを回り切れない。それほどの大きさであるという事である。
つまり、行く場所を変える事で毎回異なった体験が出来る場所
それがアマゾンと言う所である。





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