サバイバルの時代に備える
- Chihiro Yamamoto
- 2020年7月28日
- 読了時間: 2分
世界中が今サイバー世界になっている。
コンピューターは今後もどんどん進化していき人間の生活は、より簡単に、より便利に 時間をかけずに、効率よく、管理するという方向になっていくであろう。
それは人間が本来持っている潜在能力をどんどん退化させていく事につながる。
実は人間が石器を使い始めてからそのように、簡単に、より効率的には生物として
生き残って行く上で必要不可欠事項だったので、それを追求すること自体は
方向性として間違っていないとは思われる。ただし、その能力を自身から離して 他人、例えばコンピューターに任せてしまった地点で、生物、動物としての人間の能力が
低下していくように思える。前章で現代人ではありえないと思えるような本来持っていた
能力は残念ながら、既に使わないので衰えてきている。
別に使わないのら衰えても良いと思うかもしれないが、実は人間は本当は 物凄い能力を潜在的に持っている。直観、危険察知能力、風を読み、水を読む
今後この世界がどの様になるか知らないが
これらの能力はないよりあった方がより良いと私は思っている。
観察し、感じる事は色々な気付きを与えてくれる。その能力は貴方が想像しているよりも
敏感で、精度が良い。
世の中で、神業と言われるような能力を持った人間は、それぞれ異なるアプローチで
その境地にたどり着いたのであろうが、共通して言える事は、直観、感覚が
多くの現代人と感じ方が異なり、彼らはそれが異次元的に優れているという事が言える。
この世界今後どの様に変化しても対応できる人間の潜在的に持っている能力を
呼び覚ましておくことはとてもとても重要な事だと思っている。
それはアマゾンを例えに出したがどこでも出来る事であると思っている。





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