虫刺され対策
- Chihiro Yamamoto
- 2020年7月28日
- 読了時間: 3分
アマゾンで快適に遊ぶために虫刺され対策は必須である。
と言いつつも正直な所100%対策は無理である。 しかし、一日中、耳元で「プーン」という音を聞かされるのは不愉快であるし
それが何日も続くと精神に異常をきたす。よって蚊よけのテクニックは習得
すべきだ。今でこそその猛威を振るう熱帯病、蚊の媒介するマラリア、黄熱病、 小型のアブが媒介する目の見えなく病気、サシガメ虫によるシャーガス病、
人体に卵を産み付けるハエ、スズメバチ以上の毒を持つ昔あり(トッカンデーラ)
などなど、人間にとっては良からぬ虫たちも生存しているアマゾン
アマゾンで人間を死に至らしめる本当に恐ろしい生物は
ピラニアでもなく、ジャガーでもなく、ワニでもない それは蚊だ。 なんせ遭遇率が半端ではない。 ワニや、ジャガーなんて、交通事故にあう確率の1/1000もないのではないか? という事は恐るに足らず。そんなもんに遭遇して食われたらまさに表彰ものだ。
蚊は違う。その遭遇率たるや100%それも避けられない。
ちなみに、マラリア蚊や黄熱病は蚊が菌を保有していないと菌を媒介できないので 普通に毎日500匹の蚊に刺されたとしても、感染地域でなければ大丈夫である。
ただ感染地域に侵入する場合はそうではないという事で、よって
対策はしておいた方がいいし、何より大量の蚊に刺されると、気分が萎える。 なんせ痒いし、集中力が途切れる。
では以下対策。 まず蚊の活発行動時間を把握する。 日の出の朝6時から8時 そして最も活動するのが日の入りまじかの夕方6時から8時 要するにこの時間活動しないことが最も被害を免れるすべである。 夕食は6時までにすまし、さっさと蚊帳の中に閉じこもるが正解である。
ただ、必ずしもそうできるわけではないし、その時間に外にいる場合もある。 また、ジャングル内では蚊は常に行動もしている。
では、市販の蚊よけを使うのも良いのであるが、それは毒を自らに塗っているようなものなので、出来れば蚊よけを自作しても良いのではないか?自家製お手軽蚊よけとは?
まず用意するのは 丁子(乾燥花蕾花のつぼみ)肉の匂い消しの為肉にぶっ刺す香料、肉料理やカレーなどにも使われる釘の形をした香料 アルコール医薬品アルコール アルコール70%や40%があるが、まあ安く済ますなら
40%で良いが、刺されたかゆみも一気に吹き飛ばしてくれる方が助かるという人は ちょっと高いが70%がお勧め。
で、このアルコールを小さい霧吹きに入れてその中に丁子を入れておくと
液体が真っ黒になる。これで出来上がり。簡単ですね。匂いも良いし
皮膚に振りかけると、スーとした爽やかさが有難い。さらにお肌にしっとりなじませて
少しでも効用を長持ちさせるには、市販のベビーオイルを少々混ぜてあげると
なおよい。ベビーオイルは鉱物油で肌に浸透せずに肌を保湿する役割がある。
もっと自然に行くならオリーブオイルでも良いんだけどね。ちょっとべとつくかな?

#アマゾン #虫刺され #虫対策




コメント