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超能力を身につける方法 

  • 執筆者の写真: Chihiro Yamamoto
    Chihiro Yamamoto
  • 2020年7月28日
  • 読了時間: 5分

アマゾンには超能力者が多い。

超能力とは何ぞや?私の定義では、常人を超えている能力の事を超能力と呼んでいる。 以下自身の体験談から話をすすめると ある日私は漁師と共に川で釣りをしていた。ふと後ろの漁師が「あそこにナマケモノがいるね」と言ったので見て見たがそこには何もいない。 「何処だ何処にいるのだ?」と問うと「あーあっちの丘の手前に生えている木の上だ」

と答えるのである。その漁師が言う木はどう見てもここから4kmは離れている。 嘘だーと思いながらも双眼鏡でその4kmほど先の森を見て見たが

全く見つからない。ので諦めてまた釣りに戻った。 1時間後ぐらいだったかな、上流に上っていた我々のボートが先ほど漁師がナマケモノがいると言った地点に差し掛かった時に、彼が「ほらアレ」と指さした木の上には まさにナマケモノがいたのである。彼に4k先のナマケモノがみえていたのだ。 これは常人の能力を超えている。これらの常人を逸脱した能力を私は超能力者と呼んでいる。これはほんの一例にしかすぎない。アマゾンにはもっと恐ろしい能力を持った超能力者がいる。 カメを矢で射止める漁師 アマゾンにはかつて亀漁で生計を立てていた漁師がいた。

彼のカメ漁に使う道具は弓矢である。ご存じの通り、カメには半円の甲羅がある。 ご存じのように亀甲羅は大変硬い為、そして湾曲しているため、普通に弓を弾いても

甲羅にはね返さて刺さらない。カメ取り名人は、水面に浮いているカメを発見すると 弓を空に向け垂直に放つ。放射線状に落ちてきた矢は、かめの甲羅を上から垂直に

射貫くという方法だ。これだけでもすごいのだけど、その名人の弓は100発100中 もう神業の領域である。

ピラルクーの銛漁

これまた漁師の話になるが、アマゾンにはピラルクーと言う

もう何億年も昔の形状をそのままに生き残ってきた古代魚が生息している。

そしてそのサイズは2mを超す。鱗を持つ魚としては世界最大の有鱗魚である。

大きいのになると4m近くになる個体がかつてはいたと言われている。

この大きい魚は、不幸な事にとても美味しいので、昔から人々の標的になってきた。 しかしながら、数億年ものあいだ生き残ってきた魚だけに、このピラルクーはただ物ではない。人間の放つ気を察知して、まんまと姿をくらます。

そうでないと何億年も生き残ってこれないからである。

そんな警戒心の強い魚を仕留める漁師が存在する。それも水面下が全く視認できない 茶色く濁った川で。

彼らは、木の小型カヌーに、一人で銛を持って乗り込む。カヌーは水音を立てずに

湖の中を進んでいく。そして彼はポイントを見極めると、銛を肩に担ぎ

カヌーの上に立ち、そしてその動きを止める。木の枝になりきるのである。

蚊が10匹背中に止まろうと微動だにしない。それはバランスの悪いカヌーが水紋を 一切出さないのでわかる。完璧なバランスである。 気配を消し、木に同化し、永遠に日が暮れるまで微動だにしない。それはまさに

瞑想の極致、完全にどっか別の世界に行ってしまっている。

何億年と生き残り動物の気配を察知する能力を億年間磨いてきたピラルクーも その漁師の完璧な気配消しに全く気付かない。

ピラルーク―は太古の習性を未だに引き継いでいる珍しい魚で

肺呼吸をする。何十分かに1回は空気を吸いに水面に上がって来るのである。

ピラルクーの忍屯の術の最大の弱みは、この空気呼吸をした時に

その居場所を知られてしまう事である。ただその空気呼吸の時間は1舜、空気を吸えば 人間の視界の届かない、茶色い水の世界にその姿を消す。水に潜られればもうピラルクーを 負うことは出来ない。場面を湖に戻そう。

枯れ立ち木のようにカヌーの上に立ちつくす漁師の後ろ後方約10メートルの所に ピラルクーが空気を吸いに顔を出した。「ボッ」と言う音を立て水上に波紋を残し ピラルクーは水中に姿を消した。その3秒後、もう死んだのかなーと思うぐらい 微動だにしなかった漁師がオールで、少しカヌーを進めた。水面は全く何事もなかった

ように静かである。瞬間漁師はその水面下に鋭く銛を放ち、見事ピラルクーに命中。 これも100発100中、神業である。 漁師はピラルクーの空気を吸いに水面に上がった音からその後のピラルクーの軌道を 心眼で読み取り、見えない水中下のピラルクーを仕留めるのである。

アマゾンの川辺に住んでいる住民は、都会人とは全く別の能力を持っている。それは超能力としか言いいようのないような特殊能力である。

彼らは見えない物を見抜く力を持っている。生物の気を感じる事が出来ると言い換えても良い。字もろくに書けない彼らが持っている、常人を超える能力は何処で養われたのか?その答えが、森の中にあるのではないかと私は思っている。

雨季の水没した森林の中でじっとしていると、木々から発散される気を感じる事が出来る。それは特定の木から発散されるものではなく、回り一面にある水も含めた森全体から発散される気のように感じる。

おそらくアマゾンの森の住民は毎日毎日森から発散される気を受けている間に生き物の気も感じられるようになっていくのだろう。

都会生活では使わないでどんどん衰退していっている動物としての人間が本来持っている能力を呼び戻すのであろう。

そう、貴方も本来人間が持っているその能力を呼び覚ますことはかのうなのである。 やり方は簡単。森の中で銛の気配を感じる練習をすればいい。 森のあらゆる生物が発する「気」を集中して感じることである。そして忍者のように 己の気配を消す。気配を感じることが肝である。

森に行けないときには自宅で気配を消す。これを何年も続けていると、動植物の気配を

察知できる超能力が身に着くのはまちがいない。 これらの事象は私自身が自分の目で見てきたことなので間違いない。

#アマゾン #超能力 #森林の気

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